山手線のつり革広告

交通広告ドットコムでは、JR東日本のつり革広告スペースのご案内がありました。

つり革の手でつかむ部分のすぐ上にある小さな広告スペースです。

しかし、つり革につかまろうとする時、必ずと言っていい程、誰もが目にする部分です。

よくあの部分が、広告スペースとして使えると考え付いたものだと感心します。

さて、あの小さいけれど、つり革につかまる人が確実に目にする広告スペースに広告を出すには、いったいいくらかかるのでしょうか?

掲載期間は4週間。

1編成1750枚で130万円だそうです。

1750枚の広告を、一枚一枚貼り替えて行く時は大変だろうなと想像します。

1編成は1750枚ですが、10編成では17500枚にもなります。

一体何人体制で広告を貼っていくのでしょうか?

これだけの枚数を交換していくのですから、まさか走行中に作業は出来ないでしょうから、夜中の電車が走っていない時間帯の仕事なのでしょうか?

私達が知らない間に、作業を頑張っている人達が、きっといるのでしょうね。

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